ファイナルコンサートご来場ありがとうございました
- poppetballet
- 2024年3月4日
- 読了時間: 3分
2024年3月3日、ポピットバレエスタジオとしての最後のコンサートが行われました。
大勢のお客様のご来場、ありがとうございました。
出演者の笑顔がいつにもまして輝いていたのはご来場いただいた皆様のたくさんの温かいまなざしと拍手があったからだと思います。
1時間30分のコンサートでしたが、10人と助演4人、飛び入り出演1人の15人のステージとは思えない見応えのあるコンサートでした。
14時、予定通り開演。
たっぷりの日差しと沢山のお客様で冷房を入れるほどの熱気に包まれました。
野村陽子先生のピアノ伴奏によるレヴェランス、そしてアンシェヌマンからスタートです。
ピアノの音を通して野村先生のパワーが加わり、より元気に、より伸びやかに、美しいパフォーマンスになりました。
課題曲・エチュードの後には、かおり先生、綾乃先生、聖良先生、それぞれの先生が各個人にあわせて振付をしてくださったAクラスのグランワルツ。
自分のために作られた振付…ステキな贈り物です。受け取った生徒も懸命に、そして伸びやかに踊ってくれました。
続いてBCクラスの元気で可愛らしく楽しい、ダンス。
前半の最後は回転競争。綾乃バレエスタジオアシスタントティーチャー・祐希さんも参加してくださいました。
前半のプログラムは全て野村先生のピアノが励まし、導き、寄り添ってくださいました。
短い休憩中をはさんでバリエーションのプログラムに。
Bクラスはバリエーション踊ることが初めて挑戦でした。
「ドンキ」キューピットのVa と「ジゼル」ペザントのVaにそれぞれ2人ずつ挑戦しました。
助演してくれた綾乃バレエスタジオの生徒さん3人もペザントのVa。
同じ演目でも衣装や使っている曲の違い、勿論踊り手の個性もあって見応えがありました。
Cクラスは2人で「くるみ割り人形」から中国のおどり。
音がうまく出ず上手と下手で踊り手が出たり入ったりしたハプニングも、微笑ましく、なんともかわいらしい作品になりました。
Aクラスはニリチ、ダイアナ、ガムサッティ、チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ女性Vaと難曲に挑戦。
それぞれが、ポピット歴代関係者にとって思い入れのある衣装に身を包み、踊りきってくれました。
綾乃バレエスタジオアシスタントティーチャー・祐希さんの「パキータ」よりVa の後には飛び入りで男の子が「ジゼル」ペザントの(男性の)Vaを踊ってくれました。
残すは2曲。
まずはBクラス4人による「白鳥の湖」四羽の白鳥。
4人のダンサーが手をつないで踊るとても有名なあの曲です。
曲が終わる最後の音が響く中、こぼれた野村先生の涙が全てを物語っていました。
そして本当に最後の1曲
Aクラスのパ・ド・カトル。
「最後にふさわしい踊りです」と直子先生が紹介された通り、まさに有終の美を飾る踊りでした。
パフォーマンスの後、綾乃先生、聖良先生、かおり先生、野村先生、直子先生からお言葉と、
先生・有志・ポピット父母会、綾乃バレエスタジオのみなさんからもプレゼントをいただきました。
ポピットを愛する全ての人が、手を差し伸べてできあがった
春の日だまりのようなコンサートでした。
コンサートを計画し、指導してくださった先生がた
踊ることを目一杯楽しんだ生徒達
それを支えるご家庭のみなさん
温かい拍手をたくさんくださった観客のみなさま
綾乃バレエスタジオ皆様
ポピットOG・OB
関係各位・有志のみなさん
ありがとうございました。
みなさんの心の中に温かい記憶として残ることを切に願いながら。

明るく温かい日差しに恵まれ、スタジオを装飾した桜の花がとても映えました。
(thanks:Mちゃんママ)
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